【神聖と進化】可能性を解き放ち、新しい自分へ

今回は、少し不思議でドラマチックな形、「マカバ」「エッグ」、そして再びの登場となる「クラスター」です。

これらの形には、今の自分を一歩超えて、新しい世界へ踏み出すための「進化」のヒントが隠されているらしいのです。

ささやき
スタッフ

魔法道具みたいなものが出てきた!?

意識の次元を広げる:マカバ(星型八面体)

星のような、あるいは複雑なパズルのようなこの形は「マカバ」と呼ばれます。
2つの正四面体が上下に重なった形で、古くから「自己超越」や「魂の乗り物」という、ちょっと壮大な意味を持っているそうです。

理想の自分へアップデート

「今のままじゃ物足りない」「新しい自分に変わりたい」と思ったとき、この幾何学的な形が、固まった考えをほぐして視点を高くしてくれるといわれています。

心と体のバランスを整える

上向きの三角形と下向きの三角形が合体していることから、相反するエネルギーを調和させるシンボルとしても愛されているらしいですよ。

可能性が生まれる場所:エッグ(卵型)

つるんと愛らしい「エッグ」型は、見ての通り「生命の誕生」や「無限の可能性」を象徴しています。

「育む」ためのカタチ

掌で包み込むと、まるで温かな命を預かっているような感覚になります。新しい計画をスタートさせたい時や、自分の中に眠っている才能を「孵化」させたい時のお守りにぴったり。

未来への希望を込めて

何かを終わらせて新しく始めたい。そんな人生の転換期に、そっとデスクや枕元に置いておきたい、見守り役のような形らしいです。

自然界のパワフルな団結:クラスター(群生)

以前のコラムでも登場した「クラスター」ですが、「進化」という視点で見ると、また違った表情が見えてきます。

ささやき
スタッフ

「協力と浄化」のスペシャリストって話をしましたね〜

「集合体」としての圧倒的なパワー

一つ一つの結晶が成長し、手を取り合って一つの大きな形を作っているクラスターは、「自然界の知恵の集大成」

周囲を巻き込んで進化する

自分一人で頑張るのではなく、周りの環境や仲間と共鳴しながら、より良い方向へ変化していく……そんな「集団の調和」から生まれる進化をサポートしてくれる形だと言われています。


石の形には、それぞれに込められた「意図」があります。 まっすぐな柱、優しい丸、不思議な幾何学。それらはすべて、私たちが「心地よく、自分らしくあるためのヒント」を、静かに語りかけてくれているのかもしれません。

コラムを通して、あなたのお気に入りの「カタチ」は見つかりましたか?

「なんだかこの形が気になるな」という直感を大切に、石たちが提案してくれる新しい日常を楽しんでみてくださいね。