
パワーストーンと形状の話:スフィア・クラスター・ダブルポイント

【循環と調和】心と空間を整える「まる」「群れ」「つなぎ目」
前回は、やる気を引き出すアンテナのような「柱(ポイントやオベリスク)」のお話をしました。 でも、時には外に向かって頑張るよりも、今ある空間や心を「ふんわり」と穏やかに保ちたい時がありますよね。
今回は、そんな時に味方になってくれる、「スフィア(丸玉)」「クラスター(原石群)」「ダブルポイント(両尖)」の3つの形に注目。それぞれが持つ「調和の力」について紐解いてみましょう。

スタッフ
丸い形のパワーストーンがいちばん一般的なのかな?
どこから見ても完璧:スフィア(丸玉)
角がひとつもない「スフィア」は、全方位に均等にパワーを広げる「無限の循環」のシンボルだと言われています。

空間のトゲトゲをまるくする
お部屋の真ん中や、家族が集まるリビングに置くと、その場の空気をまるく収めてくれる……という説があるようです。
自分をリセットするスイッチ
迷いや不安で心がザワザワする時、ただこの丸い形を眺めたり、手の上で転がしたりするだけで、不思議とフラットな自分に戻れる感覚になるのだとか。
まさに、空間と心を穏やかに包み込んでくれる「平和の象徴」のような形らしいですよ。

スタッフ
丸いものを見るとホッとしますね☺️
個性が手を取り合う:クラスター(原石群)
たくさんの結晶がひとつの根元からニョキニョキと生えている「クラスター」は、「協力と浄化」のスペシャリストだといわれています。

自浄作用のある「石の森」
クラスターは、自らエネルギーを循環させて美しく保つ力があるらしいのです。そのため、他のお疲れ気味なアクセサリー(ブレスレットなど)を上に乗せて、休ませてあげる「ベッド」としても定番の形です。
多様性の調和
尖った結晶たちが、それぞれ違う方向を向きながらもひとつにまとまっている姿は、家族やチームの絆を深める「団結」のお守りとしても選ばれることが多いようですよ。

スタッフ
クラスターは宝石の浄化でよく使うらしいですね✨️
異なるものをつなぐ:ダブルポイント(両尖)
両端がシュッと尖った「ダブルポイント」は、ちょっと珍しい形ですよね。 片方からエネルギーを吸い込み、もう片方から出すという、「橋渡し(ブリッジ)」の役割を持っているらしいのです。

「あちら」と「こちら」を繋ぐ
自分と相手、あるいは理想と現実など、離れた2つのものをスムーズに繋いでくれると言われています。
エネルギーの循環をスムーズに
なんだか空気が滞っていると感じる場所(デスクの隅など)に置くと、淀みを解消し、流れをスムーズにしてくれる「交通整理」のような存在になるようです。
暮らしの中での楽しみ方
「スフィア」は、そっと置いておくだけで空間の「角」を削ってくれるような安心感があります。 「クラスター」は、玄関や窓際に置いて、外から入ってくる空気をキラキラとろ過してくれる「フィルター」のようなイメージで。 そして「ダブルポイント」は、何か新しいことを始めたい時や、誰かと仲直りしたい時の「小さなお守り」として、デスクに忍ばせておくのも素敵らしいですよ。
どれも「平和でスムーズな状態」を作ろうとする、優しいデザインの石たちです。

スタッフ
ダブルポイントはオベリスクのような研ぎ澄まされた感じを受けていたけど、繋がりの意味があるなんて意外でした👀✨️
ルーン文字がそれぞれの形で「意味」を伝えているように、石の形もまた、私たちに「心地よさ」を提案してくれています。
「最近、お家でゆっくり休めていないかも?」「なんだか気持ちがモヤモヤする……」と感じたら、この「循環と調和」の形をインテリアに取り入れて、深呼吸してみてもいいかもですね☺️



